地域でつながって、はじめてできる【美味しい食と暮らし】地産地消ネットワークみえ

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手延べ半生うどん
テノベハンナマウドン
有限会社カネスエ製麺所
有限会社カネスエ製麺所
代表者 代表取締役社長 水谷忠文
〒513-0013
三重県鈴鹿市国分町633
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TEL 059-374-0038
FAX 059-374-3858
E-mail:info@e-men.jp
事業内容
北勢地方で江戸時代から伝わってきた手延べ麺の技術を受け継ぐ製麺所。特に独自開発をした手延べ半生麺は、なめらかで弾力感のある作りたてのおいしさをガス置換パックで3カ月保ち、通信販売などで直販しています。また三重県産小麦を100%用いた「伊勢の精」シリーズや伊勢茶を用いた手延べ緑茶めんなど、県産の素材を活かした麺作りに意欲的に取り組んでいます。
手延べ麺というなめらかでコシのある麺づくりに、麺の中心部に水分を残し作りたてのつるみやソフト感を味わえるよう「半生製麺技術」を加えました。原料小麦粉は「あやひかり」等の三重県産小麦にこだわり、製麺難度は格段に高いのですが、やさしく美味しい麺作りを目指しております。
Eマーク認定
現在、うどん・ひやむぎ等で6品目の認定をいただいております。
尚、Eマーク商品に使用する食塩については熊野灘・おわせ海洋深層水から出来た「モクモク塩学舎の塩」を使用いたします。
容量200g×5袋(めんつゆ10袋付き) 2,700円
(通販価格。送料は別です)

通販に加え、カネスエ製麺所でも小売をしております。
他にも商品多数取り揃えておりますので、お問合せ下さい。

●調理方法
手延べ半生麺はゆで時間が早く、機械製造の麺類と異なり少々ゆで時間が長くなってもダラダラすることなく美味しくゆであがります。ゆでる時はできるだけ大きい鍋を使い、タップリの湯の中で麺が湯の対流とともに「泳ぎ回る」状態がベストです。
三重育ちの原料と昔ながらの製法にこだわる
手作業で製造する工程が多いです
【事務局・お問い合わせ先】
NPO法人 地産地消ネットワークみえ
〒513-0818 三重県鈴鹿市安塚町973-1