地域でつながって、はじめてできる【美味しい食と暮らし】地産地消ネットワークみえ

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きんこ
キンコ
天日干しされる きんこ
鳥羽志摩農業協同組合
JA鳥羽志摩の本店です
鳥羽志摩農業協同組合
代表者 代表理事理事長 濱村 治幸
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方2402-5
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TEL 0599-43-5885
FAX 0599-43-5886
E-mail:info@tobashima.jamie.or.jp
事業内容
 JA鳥羽志摩は、昭和63年4月、鳥羽市と旧志摩郡5町の13農協が合併して発足しました。管内地域は三重県の東南部に位置し、鳥羽市、志摩市の2市の行政区域となっています。
 県内でも温暖な気候風土の中、水稲、イチゴ、トマト、メロンなどの栽培が多く、その他では、茶、切花(ストック)、ミカン、肉牛などの生産も行われています。
 そして、加工品の「きんこ」については県外からも問い合わせがあるなど好評です。
 「きんこ」は、サツマイモを煮て干し乾燥させたもので、志摩地方の加工食品です。海鼠(なまこ)を干して乾燥させたものも「きんこ」といいますが、かたちがこれに似ているためこの名がつきました。別名「煮切り干し」ともいいます。
 きんこ作りは、毎年11月末頃から1月下旬まで、夜明け前からの作業で始まります。茹でたサツマイモ(ハヤトイモ)の皮を剥ぎ、適当な厚さに切ったものを天日干しします。きんこを干す工程では、冬の冷たい西風に当てることで甘味が増しますが、気温が高いと逆に甘味が少なくなります。また、雨が降り続く年などは、思うように天日干しができず、天候によっても出来映えが左右されます。生産者は、どの作業も丁寧に仕上げることを心がけ、きんこ作りに一生懸命です。

 きんこの他にも、地域の気候特性を活かしたメロンなど、オススメの特産品がいっぱいです。

◎管内で収穫されたサツマイモを干して作る「きんこ」
 ご注文時期:12月〜1月末までの間
(ご注文は阿児支店まで TEL:0599-43-0362)

◎JA鳥羽志摩で販売するこだわり米「珠光」
 コシヒカリ100%の、化学肥料と農薬の使用を抑えて栽培したお米です。

◎美味しさ抜群の「南張メロン」
 農家が丹精込めて育てるために、甘さもみずみずしさも格別です。周年栽培で、一年中ご注文いただけます。
 ご注文時期:周年
 お申し込みは、JA鳥羽志摩のホームページにある注文フォームから、また、お電話でのご注文は本店経済部 商品流通課まで
(0599-43-5889)までお願いします。

◎イチゴ収穫体験(イチゴ狩り)
 阿児町長沢にて、2種類のイチゴを作付け。
 ★章姫…大玉で酸味が少なく、豊かな甘みで人気の品種。
 ★レッドパール…大玉で酸味、糖度のバランスがよい品種。

 詳しくはJA鳥羽志摩のホームページをご覧下さい。
 地域の特産物や旬の農産物は、JA鳥羽志摩管内7カ所の朝市でもお求めいただけます。

※詳しくは、JA鳥羽志摩のホームページをご覧いただくか、または各支店までお問い合わせください。
有名な「南張メロン」
酸味・糖度のバランスがよい「レッドパール」
朝市にもぜひお越しください!
【事務局・お問い合わせ先】
NPO法人 地産地消ネットワークみえ
〒513-0818 三重県鈴鹿市安塚町973-1