地域でつながって、はじめてできる【美味しい食と暮らし】地産地消ネットワークみえ

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長島の郷土料理「箱ずし」
ハコズシ
色とりどりの箱ずし
すし工房 なばな
ながしまの母の味
すし工房 なばな
代表者 代表 伊藤さなゑ
〒511-1144
三重県桑名市長島町駒江119-1
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TEL 0594-42-2223
FAX 0594-42-2223
事業内容
「すし工房なばな」では、長島の地に伝わる郷土料理である押しずしを製造販売しています。
 なばなの里・花市場すぐとなりにある工房では、毎朝5時から作業が始まります。メンバーは、平均年齢●才の地域女性14人!どんなに忙しくても、工房から笑いが絶えることはありません。「押しずしを通して、お米の美味しさを伝えていきたい・・・」そんな想いで毎日がんばっています!
「箱ずし」は、長島に伝わる郷土料理です。
 古くからお祝いごとやお祭りのときに作られ、たくさんの人に親しまれてきました。これを現代風にアレンジしたものが、工房なばなで作られる3つのお寿司です。
 色とりどりの産物で飾られた「箱ずし」、甘辛く煮詰めた小魚(もろこ)をちりばめた「もろこ寿司」、そして塩漬けのつなし(コハダ)を酢でしめた「つなし寿司」、この3つの素朴な味がひとつひとつ丁寧に作られています。
 お米は、地元長島の契約農家さんのものを使用。卵はいなべ市の“いっちゃんたまご”を使っています。
 つなしは、木曽三川の河口で獲れたものを使っています。
◎「箱ずし」
 すし飯のうえに、そぼろ、しいたけ、かまぼこ、卵などをのせて色とりどりに仕立て、木枠を使ってつくる定番の箱ずし(押し寿司)です。

◎「もろこ寿司」
 すし飯のうえに甘辛く煮詰めた小魚(もろこ)をちりばめて作った箱ずし(押し寿司)です。木曽三川に囲まれた長島らしいお寿司です。

◎「つなし寿司」
 すし飯のうえに、塩漬けのつなし(コハダ)を酢でしめたものをのせた箱ずしです。開いたつなしをそのまま使った、つなしの姿寿司で、なつかしい長島の味です。
※工房は、なばなの里駐車場のすぐとなりにあります。年中無休です。(年末年始など除く)

◆販売場所
  なばなの里 花市場
  Aコープ長島店
◆ご予約でのご注文もお受けいたします。
 前日の朝10時頃までにお電話でご注文ください。
 数量によっては対応できない場合もありますので、できれば前々日までにご相談いただけると助かります。
「つなし寿し」は季節限定(夏季〜12月上旬頃まで)で、ご注文をお受けしてからつくりますので、必ず3日前までにご相談、ご予約ください。
◆配達もお受けいたします。
 配達エリア、数量など、前々日までにご相談・ご注文ください。
私たちがお届けします!
郷土の味「もろこ寿司」
なつかしい「つなし寿司」
【事務局・お問い合わせ先】
NPO法人 地産地消ネットワークみえ
〒513-0818 三重県鈴鹿市安塚町973-1