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わたか農園
ワタカノウエン
待ちに待った収穫です
わたか農園
わたか農園
代表者  植田 亘
〒512-0216
三重県松阪市目田町142番地
TEL 090-3559-1451
FAX 0598-28-2487
E-mail:wataka.nouen@gmail.com
事業内容
平成19年から農薬・除草剤はもちろん化学肥料も堆肥などの有機肥料さえも
使わない「無肥料無農薬栽培の米つくり」をしている米農家です。
究極の安全安心なお米ですが食味も大変美味しいです。

収穫したお米は全量インターネットで直接販売しています。

栽培品種はコシヒカリと神の米と言われるイセヒカリです。
作物は人の口に入るモノですから安全を最優先に考えてます。
「人の体は3ヶ月前に食べた食べ物から作られている」と言われますから
作物の生産者としていかに安全で安心の作物を作るかと試行錯誤してきました。
化学肥料を使った慣行栽培や堆肥などの有機肥料を使った栽培でも肥料となるものを田畑に
入れれば作物は際限なく肥料を吸収し続け成長促進され肥満しがちになります。
虫や病気はそのような作物に集中して発生しますからそれを農薬を使って収穫できるようにしているのですね。


安全な作物の栽培法を模索しているとき無肥料無農薬栽培に出会いました。人が人為的に肥料を与えなくても
作物は自分で微生物群や小生物と共生関係を保ち自身の成長に必要な養分を吸収します。人に例えるなら
その成長は肥満もなければ異常に早い成長もありませんが均整のとれたとても健康な作物といえるでしょう。


「人は健康な作物を食べることによってのみ健康になれると思っています。」


わたか農園は個人の米農家ですが自身の田んぼで採れたもの以外は田んぼに戻しておりません。
コンバインで稲刈りをした後、藁は田面に落ちますので冬に耕起して混ぜてしまいます。
あと米ぬかは1坪にスプーン1杯程度の極少量を冬に田を起こす時に撒きます。
田んぼに入れるモノはたったこれだけです。あとは何も入れません。
こんな米つくりですが余分なモノを入れないせいか沢山の生き物で溢れかえっている田んぼになりました。
いつもツバメや鷺が餌場として沢山やってきてます。
まさに生き物あふれる田んぼの米つくりです。
わが家の収穫したお米は全量インターネットで直接販売をしております。
在庫数は毎日変動しますので下記のブログにて詳しい内容がご覧いただけます。
   ↓       ↓      ↓
http://wataka-nouen.seesaa.net/

会員カードサービスあり!!
行っていません
味が伝わらないのが残念です。
【事務局・お問い合わせ先】
NPO法人 地産地消ネットワークみえ
〒513-0818 三重県鈴鹿市安塚町973-1